<どんなときもWiFi>vs<よくばりWiFi>を比較|デメリットが多いのはどっち?

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完全無制限で3キャリアの回線に対応する「どんなときもWiFi

一方、9月から無制限モバイルWiFiとして新たにデビューした「よくばりWifi」。どことなく「どんなときもWiFi」と似ているという印象を持った方も多いかと思います。

端末はどんなときもWiFiと同じ端末「D1(U2s)」を利用しており、どちらもクラウドSIMの技術を利用しています。

料金はよくばりWiFiが全体的に安くなっており、さらに割引キャンペーンでどんなときもWiFiに対抗意識が感じられます。

 

確かに料金は安いですが、実際に自分が契約するならどちらを契約するほうがメリットが多いのか気になるところ。

この記事で両者の違いを比較し、利用者にメリットが多いのかまとめました。

注意!

新しくスタートしたばかりのよくばりWiFiは期間限定の割引である可能性もあります。(どんなときもWiFiもオープン当初は今の値段より200円引きで提供していました。)

利用者が増えるにつれ、値上げの可能性も否定できません。この機会に検討してみてください。

 

どんなときもWiFi よくばりWiFi 比較項目一覧

まずは「どんなときもWiFi」と「よくばりWiFi」をざっくりと比較してみましょう。

どんなときもWiFi よくばりWiFi

容量 無制限※
端末 uCloudLink製
レンタル・無料
料金 3,480円(2年契約) 3,450円(2年契約)
5,000円キャッシュバック(詳細 ・2ヶ月間月額料金無料
・NTTグループカード同時申込12ヶ月間500円引き
手数料 3,000円 3,800円
回線
  • docomo
  • au
  • Softbank
Softbank
割引期間 24ヶ月まで 永年
保証 400円 380円
支払 クレジット・口座振替 クレジットカード
違約金
  • 初月~12カ月目:18,000円
  • 13ヵ月目~24ヵ月目:14,000円
  • 25ヵ月目:0円
  • 26 ヵ月目以降:9,500円
  • 初月~12カ月目:18,000円
  • 13ヵ月目~24ヵ月目:12,000円
  • 25ヵ月目:0円
  • 26 ヵ月目以降:9,500円
海外※
  • エリア①1,280円/日
  • エリア②1,880円/日
  • エリア A 1,250 円/日
  • エリア B 1,850 円/日
  • どちらも著しいネットワーク占有を行った場合に384kmbpsの速度制限
  • ※エリア①・エリアAが、エリア②・エリアBが同一エリアで世界各国に対応

一番大きな違いは対応エリア。どんなときもWiFiはdocomo、au、softbank対応でエリアが広い一方、よくばりWiFiはSoftbank回線網だけですが、月額料金・海外プラン・違約金など、料金を少しずつ安く設定して価格差をつけています。

どちらを契約するかは、契約の決め手になる違いは、対応エリアの広さか、料金の安さといったところでしょうか。

3キャリア対応のどんなときもWiFiですが、利用者の口コミを見ると、主にSoftbank回線ばかり接続しており、au、ドコモにはほとんど繋がらないという声があることも事実。

もちろん全くいないわけではないし、当サイトで集めた口コミでも主にドコモ回線につながっていることが多い人も見受けられました。

 

一方、新サービスで口コミがほぼ無い現状、どれだけサポートが安定しているのか若干不安な点は拭えません。

 

とはいえ、よくばりWiFiの2ヶ月間無料なのはかなり大きなメリット。

Softbank回線だけでも十分であるならば、現時点においてはよくばりWiFiのほうが有利になりそうです。

【300×250】株式会社クイック よくばりWiFi

よくばりWiFi

 

 

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ハルナベ

元プログラマ。一応、基本情報技術者国家資格持ってます。1歳、5歳の子供が寝ている隙に、ネットでWeb事業しつつ家計を助けています。
家族全員が平成生まれ。夫婦元年、長男26年、長女30年。

1年間で貯蓄額300万円達成!ぱちぱち。

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