【食宅便の添加物は?】安全性は大丈夫?添加物を調べてみて思ったこと

食事宅配

食宅便はレンジで温めればすぐに食べれる便利な冷凍弁当宅配サービスだけど、添加物は使われているらしい。

 

普段からなるべく無添加な食材を選んだり、中国産の食材を避けていたりする人も多いですよね。

家族の健康を気遣うママであれば、食の安全性は気になるもの。

 

食宅便には添加物が使われています。

 

しかし、だからと言って健康を害するものかといえば、そうではありません。

絶対に無添加じゃないと受け付けない!という方には無理して食宅便はおすすめしませんが、それでも食宅便の食材、使われている添加物の安全性は極めて高いといえます。

 

その理由は、日清医療食品の食の安全・安心を見ればわかりますが、独自の衛生管理、衛生指導は徹底しているようです。

 

食宅便を提供する日清医療食品は、病院や保育、介護施設へ食事サービスを提供している会社。

食品添加物は厚生労働省の基準に合わせて作られているわけですから、健康を害するほどの食品添加物が使われているとは到底思えません。

 

宅配しゅふ

個人的には無添加の食中毒や衛生面のほうが気になります。。。

 

これを踏まえまして↓

  • 食宅便にはどんな添加物が使われいるのか?
  • 食材の食材の安全性は大丈夫なのか?
  • 栄養面やアレルギーはどうなのか?

食宅便の安全面についての3点をまとめてみました。

 

食宅便には添加物が使われている

 

冒頭にもお話ししたように、食卓便には添加物が使われています。メーカーに問い合わせている方もいますが、食宅便の注文ページでも原材料が確認できるので、わざわざ食宅便へ電話しなくても添加物を知ることができます。

 

例えば、以下の添加物は「低糖質セレクトA」の「牛しゃぶと帆立のオリーブオイル仕立て」のメニューに使われている添加物です。

糊料(加工デンプン、キサンタン)、pH調整剤、調味料(アミノ酸等)、酸味料、マンニット、香料、くん液、リン酸塩(Na)、酸化防止剤(エリソルビン酸Na)、発色剤(亜硝酸Na)、着色料(カロチノイド、カラメル)、乳化剤、香辛料

 

どんな添加物が使われているの?

 

食宅便に使われている添加物の効果について軽くまとめてみました。

ざっと見た限りでは、ごく一般的にな食品に使われている、きわめて安全性の高いものばかり。

心配な方はご覧ください↓

<食宅便に使われている添加物リスト一例>

  • 糊料…海藻由来、滑らかさと粘りけを与える
  • pH調整剤…変色や変質、腐敗を防いで品質をよくする
  • 調味料(アミノ酸等)…「ダシ」などの旨味成分を化学的に合成したもの
  • 酸味料…クエン酸や糖蜜、デンプンを原料とした酸味を科学的に合成したもの
  • 香料…香り成分を食物から抽出、科学的に合成したもの
  • マンニット…昆布などから取れる糖分
  • くん液…スモークの香りづけで使用される(サトウキビ、竹、トウモロコシ由来)
  • 酸化防止剤(エリソルビン酸Na)…脂肪などの酸化による変質を防ぐ
  • 発色剤(亜硝酸Na)…色しやすい食品の見栄えを良くする、食中毒を防ぐ(※1)
  • 着色料(カロチノイド、カラメル)
    • カロチノイド…ニンジンに由来する(天然)
    • カラメル…砂糖やでんぷんに由来する(天然)
  • 乳化剤…混ざりにくい水や油分を均一に混ぜ合わせ滑らかに保つ
  • 香辛料…スパイス、コショウやオレガノなどから科学的に合成したもの
宅配しゅふ

気にする人は気になってしまう保存料や着色料となる食品添加物も含まれていますね。

※1亜硝酸Naはハムやソーセージ、魚介類によく使われているものですが、確かに食べる基準値を上回ると発がん性の疑いが懸念されている添加物のようです。しかし、使われている量はごく少量で、それよりも恐ろしく致死率の高い食中毒菌「ボツリヌス菌」の増殖抑制のために使われています。

もはや、添加物を気にし始めると、ハムやソーセージを食べない…という選択しかないわけですよ。

 

 

「これは…どうなの?なんか危険なものも含まれているんじゃないの?」

 

 

って思う方もいると思います。

だけどね↓

食卓便は無添加じゃないけど安全性には問題ない

食宅便は無添加ではないですが、添加物によって安全面を懸念する必要はないです。

 

食品添加物は無添加と比べると悪者扱いされがちですが、本来は食品の品質を保ち、腐敗を防ぐために使われるものです。

例えば、サラダ用のドレッシング、めんつゆ、ポン酢、簡単に調理ができる調味料材(クックドゥなど)、ハムやソーセージなどの加工食品など、普段から口にするありとあらゆる食品に添加物は使われています。

 

食品添加物を使用できる量はきちんと法律で決められています。

無毒性が確認できた量の100分の1の量よりも、さらに少なくして使うように定められているんですね。

↓気になる方はこちらの記事をご覧ください

平成30年食品添加物リスト

厚生労働省Q3.食品添加物は食べても安全なのですか?

具体的には、動物を用いた毒性試験結果等の科学的なデータに基づき、各食品添加物ごとに、健康への悪影響がないとされる「一日摂取許容量」(ADI)が設定されます。

引用:厚生労働省Q3.食品添加物は食べても安全なのですか?

 

食品添加物は毎日食べても大きな害があるわけではないのです。

よって、

食宅便の冷凍弁当は確かに無添加ではありませんが、食の安全を懸念するほどではないと言えます。

 

確かに無添加の冷凍弁当宅配サービスもありますが、その分値段も高いし、賞味期限も短いです。

食品添加物を使わなければ、長期間保存することも難しくなります。

 

そもそもですがいくら無添加でも、栄養バランスを無視して、「お肉に偏る」「野菜が不足している」「味付けが濃い」といったような食事を食べ続けるほうがよっぽど健康面において良くないですよ。

 

宅配しゅふ

どうしても添加物が気になる…という方に無理しておすすめはしませんが、安全性が確認されている添加物を気にして食宅便をやめるのはもったいないかなぁと個人的には思います。

 

 

食宅便の安全を届ける管理体制、品質へのこだわりは高い

 

私が食宅便を選んだ理由は「安い」「栄養バランスが良い」「メニューが豊富で飽きない」という点で、最初からあまり添加物や食の安全性に関しては気にしていませんでした。

 

しかし、注文の品に同封されている冊子を見てから食宅便の食の安全性や品質のこだわりを知りました。

 

添加物も含めて、独自の厳しい衛生基準をクリアした食材のみを使用し、産地から仕入れルートまできちんとどこの産地のものか分かるよう管理体制を強化しているようです。

 

食宅便の安さの秘密

 

ちなみに食卓便は、国産・外国産の両方の食材が使われています。

食材は全国各地の旬の食材や、安全性の高い外国産の食材も、独自の厳しい審査基準に充たした食材を使用しているようです。

旬の野菜や外国産も織り交ぜて使うことで食宅便は良心的な価格で販売できるというわけ。

外国産だからといって、厳しい衛生基準をクリアした食材しか使われていませんので、過度に心配する必要はありません。

 

冷凍に適した食材を中心に、冷凍の工程で味がしみこむ計算や、減塩メニューでも素材の味を引き立てておいしく満足感を得られるように工夫が凝らされています。

 

これって家庭で作るとなるととても難しいんですよね。

主人に「あなたのために無添加で、塩分控えて作ったわよ(ハート)」と言ってめっちゃ頑張って食事を出しても、やっぱりおいしくできなければ、毎日なんて食べてもらえません。

 

宅配しゅふ

薄味ばかり食べていたら、いずれ濃い味が食べたくなって、マックとかKFCとか馬鹿食いしてしまうんですよねー。

 

だから、美味しく調理するとなると、どうしても味付けが濃くなりがちですし、自分の好きなものに偏っちゃいます。それこそ、ものによっては調味料にだって添加物は入ってますから元も子もありません。

 

ですが、食宅便であれば、管理栄養士が考案した、健康面で信頼できるメニューが食べられるわけですから、危険かどうかもわからない添加物を気にするよりも、よっぽど体に良いんですよね。

 

ですから、私は食宅便の添加物は気にしない派です。

↓↓

食宅便の注文はこちら

 

どうしても添加物が気になる方は「わんまいる」がおすすめ

 

それでもやっぱり添加物が気になる…。子供にも食べさせるから、なるべく避けたい人はいますよね。

そんな方は、「わんまいる」をおすすめします。

 

すべての添加物を使用していないわけではありませんが、「わんまいる」は合成保存料・着色料を使用せず、急速冷凍で品質を保っています。

また、食材はすべて国産のものを利用しているので、中国産などの外国産が気になる方にも利用されていますよ。

 

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