使っていたピンクゼリーの成分に危険性が…ジュンビーのピンクゼリーにした話

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以前、使っていたピンクゼリーの成分に発がん性の危険があることが分りました…

その成分とは、

安息香酸Na

 

です。もちろん、使用されている量はごく少量だとは思いますが、知りながら使い続けたくないので、そのピンクゼリーは処分してしまいました…。

今度はしっかりと成分を調べて、中でも一番いいと思ったのがジュンビーのピンクゼリー。

 

ジュンビーのピンクゼリーはこれ



 

ジュンビーのピンクゼリーを使いつつ、1年の不妊治療を経て妊娠ができたのですが…

妊活成功

 

今回2月6日(水曜日)6ヶ月の妊婦健診を行った時に、「そろそろ性別が分かるよ」と言われたので、性別を調べてもらうようにお願いしました。

 

「うーん、どう見てもシンボル的なものは見当たらないねぇ」

 

その時、ジュンビーのピンクゼリーのことを思い出しました(笑)

 

ピンクゼリーにはいろんな種類があるし、成分も各社でかなり違います。

私がピンクゼリーを購入するときに調べた成分や価格、コスパなどを紹介します。
 

ちなみに、今は2箱以上買うとおめでたキャッシュバック保証ってのがあるらしいです…私が購入した当初は無かった…

↓まだ確認されていない方は、公式サイトの下部をチェックしてみてください。


ジュンビーの公式サイトピンクゼリーはこちら

※追加:2018.05.15 妊娠9ヶ月 やっぱり女の子

最初に女の子かもしれないね、と言われたのが6ヶ月目の検診。

それからは見える位置も背骨ばかりで性別が確認ができていませんでした。

ところが妊娠9ヶ月目のとき、改めて確認してもらうと

「ここに見えるのはおそらく子宮だね。女の子なんじゃないかな」

2度目の女の子診断しただきました。

これで男の子だったら、本物のサプライズです(笑)

※追加:2018.06.07 女の子生まれました

6月6日無事女の子を出産しました。

切迫早産で入院し、外したその日に出産!

「おぎゃあ」と生まれるまで確定はしないものの、6ヶ月検診で女の子かもしれないと言われたことは事実。

 

正直、ピンクゼリーのおかげかどうかは今となっては分りません。

 

ただ、ピンクゼリーも使っていたことも事実なんです。

私がジュンビーのピンクゼリーを選んだ理由

 

  • 衛生的でストレスフリーな使いやすさ
  • シンプルで安全な成分
  • 「管理医療機器」の認証

 

衛生的で使いやすい

 

ジュンビーの公式サイトによれば、抵抗感の少ない流線形で使いやすいと書かれていますが、これが本当に使いやすいです。

初めてする時は流石にちょっと緊張しましたが、慣れればなんてことないです。

本番前にスムーズにパパッと完了(笑)

これであれば、全くムードを壊さず仲良しできますよね!

 

そもそも”妊活で行う仲良し”自体が少し機械的ですから、夫婦のムードを壊して気持ちが萎えてしまう事ってあるんです。

 

そんな中で、さらにピンクゼリーを使うなんて…われ旦那ながらよく耐えてくれたなと思います(笑)

使いやすいジュンビーを選んでよかったと思います…。

成分がシンプルで安全性が高い

 

後で他社とジュンビーのピンクゼリーの成分比較をしたものを載せますが、ピンクゼリーで使われている成分はシンプルで赤ちゃんにも私たちにも影響のない成分で作られています。

余計な美容成分とか含まれていないことも安心。

ネットで調べても載っていない成分だったり、余計な成分が多すぎるものだと、体質に合わなかったり、肌へのトラブルも心配になります。

シンプルな成分のジュンビーのピンクゼリーなら、自分で成分を調べたうえで納得して使うことができました。

管理医療機器(認証番号:32616000)に認められた製品。

特に容器に関しては「特許」を取得しており、厚生労働省の第三者機関の認証を受けた「管理医療機器」になります。 商品スペックはもちろん、細部に至るまでこだわり抜いて開発したのがジュンビーの『ピンクゼリー』です。

同じ産み分けゼリーなら、「品質の高さ」と「信頼性」の高いものを選びたいですよね。

管理医療機関の認証とは?
医療機器のうち、厚生労働大臣が基準を定めて指定する高度管理医療機器、管理医療機器又は体外診断用医薬品(「指定高度管理医療機器等」という。)を製造販売する場合には、品目ごとに厚生労働大臣の登録を受けた者(「登録認証機関」)の認証(「第三者認証」)を受ける必要があります。
引用:第三者認証 | 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構

病院でもらうピンクゼリーは衛生面で不安・面倒

では実際どれくらい使いやすいのか、比較してお伝えしましょう。

病院で産み分けしたいとお願いすれば、処方してもらえる産み分けゼリーもあるらしいです。

しかし、その形状は、

  • 注射器型(シリンジタイプ)
  • 使い回しタイプ
  • 自分で量を計って挿入
  • 使う前に湯銭!

 

といった特徴なのです。湯銭なんてしてたら萎えちゃうよ!!(笑)

 

特に、名前が同じピンクゼリーと書かれたものは要注意。

 

 

とっても使いにくそうだし、なんか衛生的じゃない!!

と感じました。(笑)

ですから、病院で処方されるピンクゼリーはおすすめしません。

 

ジュンビーのピンクゼリーはこちら

 ジュンビーピンクゼリーの口コミ

購入する際に参考になった口コミは以下の通り。(公式サイトモニターより)

 

産婦人科医との共同開発だし、ベビ待ちサポート専門会社の商品だったので選びました。何より安心感が購入の決め手になりました。
(女性)

 

ジュンビーさんのピンクゼリーが1番コスパが良かったので購入しました。ちょうど葉酸サプリも欲しかったし、とってもお買い得でした!
(女性)

 

私も妻も使う前までは少し不安でしたが、皆さんの口コミ通りとても使い勝手が良く、雰囲気が壊れること無く使えて夫婦で満足しています。
(男性)

 

他にも様々なブログを参考にしましたが、小手先の方法よりも産み分けゼリーを使ったほうが良いという意見は多くありました。

 

実際のところ、各社の産み分けゼリーの成功確率の違いはほとんど無いと思います。

メーカーによって成功確率が変わるとすれば、やっぱり使い易さとムードが壊れないかどうかが大事。

 
ただ、調べていくと各社のピンクゼリーは成分や形状に結構差があることが分かりました。

成分

ジュンビーのピンクゼリーの口コミにも後押しされて、ジュンビーのピンクゼリーを使うことにしました。

ピンクゼリー・ベイビーサポート・ハローベビー徹底比較

中でも知名度が高い3つの産み分けゼリーの商品を比較しました。

  • 「ベイビーサポートforガール」株式会社Coussinet
  • 「ハローベビーガール潤滑ゼリー」シンゲンメディカル株式会社ネオサイエンス事業部
  • 「ピンクゼリー」ジュンビー株式会社

 

産み分けゼリー基本情報比較|値段とコスパ

ピンクゼリー ベイビーサポート ハローベビーガール
ハローベビーガール
1箱10本入り

(送料・手数料あり)

1箱7本入り

(送料・手数料あり)

1箱7本入り

(送料・手数料あり)

1本あたり1,480円 1本あたり1,928円 1本あたり1,428円
2箱以上で送料無料・割引
特典:葉酸サプリ(4,890円相当)
2箱以上で送料無料・割引 2箱以上で送料無料・割引
特典:デリケートクリーン

コスパはジュンビーとハローベビーガールが良いみたいですが、ジュンビーは特典として葉酸サプリが付いています。

ジュンビーの葉酸サプリは好評のようで、別売りもされていますよ。

葉酸は妊娠前に飲まなければ意味がないですから、ピンクゼリーの特典としてもらえるのはラッキーですね。

産み分けゼリーの容器比較


○ピンクゼリー

  • 容器………全体的に白
  • ゼリー……無色透明
  • 形…………流線型
  • 使用………使い切り・湯煎不要
  • 安全性……管理医療機器認証・特許取得

 



○ベイビーサポート

  • 容器………容器ピストン部分:ピンク
  • ゼリー……無色透明
  • 形…………まっすぐ
  • 使用………使い切り・湯煎不要
  • 安全性……国内製造・クラス10,000以下の衛生環境
    ※手術室の基準値と同等な空間


○ハローベビーガール

  • 容器………全体的にピンク
  • ゼリー……無色透明
  • 形…………流線型
  • 使用………使い切り・湯煎不要
  • 安全性……国内製造

 安全性においてはジュンビーが一歩上

容器は3つすべて国産である点は安心できますが、「管理医療機器(認証番号:32616000)」との情報記載があるものはピンクゼリーだけです。

いずれにしても情報が明確に記載されている方が購入者としては安心度が高いですよね。

 

産み分けゼリーの成分比較|危険性や副作用

私が1番違いがあると感じたのは、成分です。

一番の決め手は使いやすさと安全性でしたが、やっぱり成分も気になるものです。

調べてみると、メーカーによってかなり配合の違いがあることがわかりました。

 

※分りやすいように産み分け効果成分を水色マーカーに、安全性が疑わしい成分を赤色マーカーにします。

 


○ピンクゼリー

  • 精製水
  • グリセリン
  • ヒドロキシエチルセルロース
  • 乳酸
  • クエン酸ナトリウム
  • パラオキシ安息香酸メチル

○ベイビーサポート

  • 乳酸
  • ヒアルロン酸Na
  • チャ葉エキス
  • カルボマー
  • ポリアクリル酸Na
  • 塩化Na
  • BG
  • アルギニン
  • クエン酸Na
  • クエン酸
  • フェノキシエタノール
  • 安息香酸Na

 

ハローベビーガール

○ハローベビーガール

  • 精製水
  • ポリアクリル酸Na
  • 水溶性コラーゲン
  • アロエベラ液汁
  • クエン酸
  • フルクトース
  • 塩化Na
  • リン酸
  • EDTA-2Na
  • 安息香酸Na

 

各ピンクゼリー成分の危険性:

各ゼリーの成分の中で、一番気がかりだったのはベイビーサポートとハローベビーガールに含まれる「安息香酸Na」。

安息香酸Naは昔から使われる保存料ですが、ある条件下でビタミンCとの組み合わさることによって、以下のような危険性があると言われています。

英国等諸外国で、清涼飲料水中の安息香酸(保存料)とアスコルビン酸(酸味料、酸化防止剤)が、ある条件下で反応しベンゼンが生成すること、市販製品中にベンゼンが低濃度検出されること等が公表され、英国等ではベンゼン10ppbを超える製品の自主回収が要請された。~中略~ベンゼンの健康影響に関しては、本物質は、IARC(国際がん研究所)が、「ヒトに対して発がん性がある」(グループ1)として分類しています。

参考文献:厚生労働省:清涼飲料水中のベンゼンについて

 

もちろん飲食用ではないし、使われているのは影響を及ぼさないほどのごく少量だとは思います。

事実、安全性が認められ、多くの化粧品に使用されています。
参考:安息香酸Naとは…成分効果と毒性を解説

しかし、安息香酸Naの安全性が気がかりになる方は人は避けるべき成分と言えます。

ちなみに、ベイビーサポートの場合は、無添加化粧品に防腐剤の代わりとして使われる「フェノキシエタノール」も併用して使われています。

 

成分の効能:

難しい言葉が並んでいますが、青色マーカーで示した成分が女の子の精子を有利にさせるのに大事な成分です。

基本的な成分は

  • お酢と同じ成分(PH調整剤と言います)
  • 潤滑油の役目をする成分
  • 衛生面を保つ保存料

 

といった点はどれも共通しています。

 

ベイビーサポートもハローベビーガールもPH調整剤の他に、消臭や保湿成分が多く配合されていますが、成分の種類が多いほど効果が高いわけではなく、あくまでも配合率が大事。

 

ピンクゼリーの成分の種類は少ないですが、品質管理が徹底されているので、成分に余計なものを入れなくても品質が保たれている印象を受けますね。

 

もしくはピンクゼリーは純粋に産み分けに特化している成分とも言えます。

ちなみにジュンビーのピンクゼリーにも保存料は使われています。

「パラオキシ安息香酸メチル」は、身近なところでは「メチルパラベン」と呼ばれているもので、防腐剤として最も安定性があり皮膚の刺激性も少ないと言われています。

メチルパラベンに関しては賛否両論あるものの、ジュンビーの公式サイトでもはっきりと成分についての安全性に関して記載があるので、心配な方は公式サイトを確認してください。

 

産み分けゼリー比較まとめ

これまでの比較から総合的に判定してみたいと思います。

  ピンクゼリー ベイビーサポート ハローベビーガール
コスパ
安全性
使易さ
成分
返金・交換 あり × ×
判定 ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★★☆☆

 

ちなみにピンクゼリーが余ってしまったときや、使用期限が切れてしまったときの交換保証があるのは、ジュンビーのピンクゼリーだけです。

これらを考慮した結果、私は「ジュンビーのピンクゼリー」を選びました。

ジュンビーのピンクゼリーはこちら



 

ジュンビーのピンクゼリーで成功する確率は上がるの?

一般的に、自己流であれば狙った性別に当たる確率は五分五分。

 

ピンクゼリーを使うとその確率が60~80%に上がり、女の子が有利になると言われています。

 

通常の入り口は酸性に傾いていて、排卵日付近はアルカリ性に傾きます。

 

排卵日直前は男の子が、排卵日2日前は女の子が生まれやすいと言いますが、それは、男の子の遺伝子は酸性にめっぽう弱く、動きが早い。逆に女の子の遺伝子は酸性に強いが、動きが鈍いことが関係しています。

 

つまり、排卵日付近は男の子が有利になってしまうんですね。

 

そもそもの妊娠する確率が20%程度。狙うとなると夫婦生活の回数も減りますから、妊娠する確率自体が下がってしまいます。

 

それであれば、ピンクゼリーを使って、確率を上げてしまったほうが効果的ですよね。

 

さまざまな産み分けブログを見ましたが、やはり産み分けゼリーを使っても予想が外れる人も多くいました。

 

それはもうしょうがない。酸性にも強い遺伝子の男の子が生まれたと喜ぶべきです(笑)

 

所詮は確率論ですが、ピンクゼリーを使うときと使わないの差は歴然。

 

色んな事情で産み分けしたい人はいると思います。

 

それであれば、ピンクゼリーを使って全く無意味ということは絶対にないはずです。

 

 

私がピンクゼリーを使おうと決めた理由

やれるだけのことはやってみたかった。

というのが1番の理由です。

何もしなければ五分五分。ピンクゼリーを使えば6~8割。

だったら使ってみよう!と思っただけです。

 

 

ピンクゼリーを使わなかったとしても、もちろん女の子が生まれることもあります。

 

でも、本当にびっくりしてしまうのですが、私の息子の同級生(満三歳で8人クラス)

息子を除き5人の男の子がいるのですが、みーんな弟!(又は兄)

本当にびっくり(笑)

 

幼稚園の他にも私の息子の同世代は男の子が多いのですが、二人目は男の子。

 

不思議ですよね。(笑)

 

男兄弟が多い理由|私が勝手に思うのはコレ▼

同性が生まれてしまうのは、男の子が生まれやすい体になっている。

 

やはり夫婦間のクセというものがありますよね。

 

だから、産み分けを意識しなければ、男の子が生まれやすいのかなと勝手に想像しました。(笑)

 

予想と外れても子供がほしいことには変わりない

 

色んな事情があって、産み分けしたい人はいると思います。

 

産み分けに躊躇してしまう人もいるかもしれませんが「産み分けした」なんて、世間にも言う必要はないと思います。

 

周りの二人目(同性兄弟)ラッシュ、実はお兄ちゃんがいる。

私はどっちでも良いけど、心の片隅では女の子を育てる経験もしたいと思っていた。

 

そんな感じで、ピンクゼリーを使ってみたいと思って使いました。

 

もし、おぎゃあと生まれて男の子のシンボルが隠れていたとしても、(それはそれでサプライズですが)かわいい我が子には変わりませんからね^^

 
二箱購入すると妊活に必要不可欠な葉酸サプリ(4,890円相当)もおまけで付いてきますよ♪

 

ジュンビーのピンクゼリーはこちら

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ハルナベ

元プログラマ。一応、基本情報技術者国家資格持ってます。1歳、5歳の子供が寝ている隙に、ネットでWeb事業しつつ家計を助けています。
家族全員が平成生まれ。夫婦元年、長男26年、長女30年。

1年間で貯蓄額300万円達成!ぱちぱち。

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