【妊娠6週目】つわりが急に軽くなったけど流産ではなかった|不安な人は読んで

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「つわりが急に軽くなると、流産している場合があるらしい。」

「つわりが始まった…、辛けど頑張るわ!」と思っていたのもつかの間、急につわりがなくなってしまうと「もしかして、赤ちゃん育ってないのか?」と不安に思う人は多いと思います。

 

「突然つわりが軽くなって、検診してみたら流産していた」という事例が沢山出てきます。。。

 

「つわりが軽くなっても、流産じゃなかったっていう人はいるの?」

 

すごく不安で心配になる気持ち、ものすごくわかります。

妊娠6週、私も急につわりが軽くなりました。

 

だけど、

つわりが急に軽くなる=流産ではありません

 

11月8日検診に行くと、ほんの小さな4mm程度の赤ちゃんが見えました。

胎のう

僅かですが、心臓が動いているのも確認できて、ものすごくホッとしました。

 

つわりが軽くなって、本当に不安で仕方ないのであれば、今すぐ病院で診てもらうのがベストです。

 

私は体質的につわりの波が激しいようで、不安で不安で仕方なかったので、1人目の出産のとき、前の健診からたった5日も待てずに再度病院へ行って確認してもらいましたよ。

 

先生は少し苦笑いであきれ気味でしたが、恥ずかしいと思いつつ行ってよかったと思いました。

それが一番安心できる選択だと思ったからです。

 

しかし、仕事などですぐに検診の予約ができない人もいると思いますから、つわりが軽くなったことが不安に思う方へ、つわりが急に軽くなった原因を実体験からまとめてみました。

 

流産が怖い…。赤ちゃんにできることは、自分の健康維持に努めることです。

 

つわりが急に軽くなる?!つわりの原因は仮説にすぎない

11月2日に検診を終えた日、いきなりつわりの症状が出て辛い日が3日ほど続いたのに、「あれ?今日は食べれる」と、急につわりが軽くなる日がありました。

 

「つわりのピークは9週~13週と言われている…。なのにつわりが無くなる時期にしては早くない?」

 

そう思って「一人目のときってどうだったっけ…?つわりが軽くなる日もあったっけ?」って思って、モヤモヤ不安の1週間を過ごしました。

そもそもつわりが起こる原因は解明されているものではなく、あくまでも仮説のようです。

 

その仮説とは、

  • 妊娠すると分泌されるhCGホルモンの過剰分泌による影響
  • 受精卵を異物とみなして身体が拒絶反応を起こす
  • ホルモンの過剰分泌に寄る自律神経の乱れ
  • 流産を防ぐ防衛本能

参考:【助産師監修】つわりのピークはいつ?その原因と対処法

 

と言われているようです。

 

ということは、もし初期流産していたとしたら、この4つの仮説から条件が外れてしまったとき。

 

たとえば、

「HGCホルモンの分泌量が下がる=つわりが軽くなる」

という説もうなずけます。

 

流産の中にはいつの間にか出血とともに流れてしまう場合もあり、

「異物が無くなる=つわりが軽くなる」

というのも間違ってはいませんよね。

 

だから「今日はつわりが軽い気がする」という経験をすると「もしかして流産してるの?」と心配になってしまいますよね。

しかし、つわりが軽くなったからと言って、流産につなげてしまうのは気が早いです。

 

そもそもつわりは人によって症状にかなりの差があり、仕事や家事が手に付かなくなる人もいれば、臨月間近までバリバリ働ける人もいます。

食べづわり、吐きづわり、眠りづわり…種類だって様々です。

そして、つわりにも波があり、酷い日もあれば、軽い日もあります。

 

つまり「流産はしていないけど、つわりが軽くなる場合」があるのかどうかが知りたい。

 

それについて、私が行き着いた3つの答えはコレです▼

 

1.母体が赤ちゃんを受け入れた

母体が赤ちゃんを受け入れた
つわりの原因のひとつに、「受精卵を異物とみなしている」というものがありますよね。

 

ということは、母体が受精卵を異物ではなく、「一心同体の一つの命」だと受け入れ、つわりが軽くなったのではないかという説。

 

2.hGCホルモン分泌に身体が慣れた

 

単純に、過剰なホルモン分泌に身体が慣れたという説。

 

例えば、薬にも耐性があるものってありますよね。ずっと投与していると効き目が薄くなってくるものとか。それと同じ。

 

つわりが無くなる時期って人それぞれですし、慣れるかどうかも人それぞれ。

 

だから、「たまたま私は人より早くホルモンの影響に慣れたのかもしれない。」というもう一つの説に落ち着きました。

 

3.無意識につわりが軽くなる対処をしていた

 

必ず効き目があるわけではないですが、つわりが軽くなる方法があります。自分で無意識にしていた行動をちょっと思い出してみてください。

 

もしかしたら、つわりが軽くなる対処をしているかもしれません。

 

例えばですが▼

胃や腸の圧迫感を緩めた

冷えは妊活・妊娠中の大敵!って思って、ずっと腹巻きをしていましたが、吐いて気持ち悪くなってから、腹巻きを止めました。

確かに冷えるけど、そうした方が幾分か楽だなと感じたからです。

 

特定の食べ物を食べはじめた

 

食べづわりも吐きづわりも、同じように胃がムカムカしますよね。

そんな時によく言われるのは、酸っぱいものです。典型的ですが、私は最近は梅干しばっかり食べています。あとミカンとか柑橘類です。

そういう食生活の変化が、結果的につわりを軽くする要因になったのかなと思いました。

 

葉酸サプリを取り始めた

 

医学的根拠があるわけではないですが、葉酸にはつわりを和らげる効果があるとの話もあります。

参考:子育てハック

 

妊娠がわかってから慌てて葉酸を取り始めた方は、もしかしたらつわりが軽くなった可能性もあるかもしれません。

 

つわりが軽くなって不安になったときにすべきこと

 

つわりが軽くなったときに不安を取り除く手段として、意識して取り入れてほしいことがあります。

それは、オメガ3を積極的に取り入れることです。

 

オメガ3はサバやイワシなど、青魚に多く含まれている成分。

オメガ3に関する信頼性の高い分析結果を発表している論文には、

 

  • 早産リスクが11%下がる。
  • 子供が低体重で生まれるリスクが10%下がる。

 

との結果があるんです。

そのためには十分なオメガ3が体内に蓄積されている必要があるので、妊娠する前から積極的に撮るべきだと、葉酸に次いで注目されている成分のようです。(参考データ)

 

ただし、オメガ3は成分の中でも特に酸化しやすく、鮮度が良くないものは逆効果になるとされています。

 

サバ缶などでオメガ3は十分補えるのですが、開封して残してしまうと酸化が進んでしまいますから、品質の良いサプリでオメガ3を補っておくと尚良いです。

 

オメガ3と葉酸が両方摂れる唯一の国産 ママサプリを飲んでみた

つわりが急に軽くなった話をしてみた

「つわりが急に軽くなったんですよ」って話を先生にしてみると、

 

「そりゃ並はあるよね。きつい日も軽い日もあると思うよ」

とのこと。

 

つわりは謎だらけ

「つわりがない=流産」とは一概に言えないし、「つわりがある=流産ではない」ということも無いみたいです。

 

というのも、稽留流産というのがあって、赤ちゃんの成長が止まっても、子宮に留まっている場合、その間つわりの症状がある人もいます。

 

そもそもつわりがない人もいるからね。

 

結局、つわりって万人に共通するものではないし、謎が多いから「体質による」で片付けられてしまうようです。

だから不安が耐えないんですが…

 

先生曰く、

「流産かどうかはつわりでは判断できないよ。出血とかしていたら別だけど、していないんでしょ?そんなに心配しなくてもいいよ」

 

「それに、流産は必然的なものだからね。誰でも起こるものだし、珍しいことではない」

 

確かに、ちょっとお腹は痛い日も合ったけど、出血はしていませんでした。

 

だから、答えのない答えを探して不安になるよりも、気楽に構えているのが1番良いということですね。

結論、つわりは流産のバロメーターにはならないので、検診まで答えは出ません。

 

ちなみに出血してしまった場合は?

※2018年1月追記▼

2018年1月現在、二人目の妊娠中で15週になりましたが、その間2回出血のような茶色いオリモノがありまして…かなり焦りましたが、赤ちゃんは無事でした。

 

出血したからって、これもまた必ず流産というわけではないようですが、危険なので早急に病院へ連絡して検診してもらうのが1番良いです。

 

私の一人目の体験談ですが、切迫流産で入院したこともあり、やはり出血しやすい体質のようでした。

妊娠15週目あたりで何の予兆もなく出血。しかも3度も。。。一度入院し、退院した直後にまた出血。それから1ヶ月ほど経ってからもまた出血…。

だけど、いずれも「赤ちゃんは至って順調」…。

 

一応、切迫流産ということで入院・自宅安静をしていましたが、流産は免れました。

「出血したのは、子宮にたまった血の塊が流れ出たんじゃないか」とのことで「出血はよくあることなんだよね~」と、当時の先生は言っていました。

 

だから、すべての希望は捨てないで、まずは病院に連絡して診てもらいましょう。

 

ちなみに、流産の兆候といわれる切迫流産を防ぐ時に処方される薬があります。15週以内であれば、ウテメリン・リトドリンという薬。

 

子宮の筋肉内にある交感神経に働きかけて、子宮収縮を抑えてくれます。

交感神経が有利の時は、身体が緊張しているときです。

 

少しでもリスク回避の気持ちも込めて、リラックスできる環境を整えたり、GABAなどストレスに効果的な成分を積極的に取るのも一つの手かもしれません。

初期流産する確率はどれくらいなの?

つわりの流れで、流産にならない確率について教えてくれました。

まず、出産まで至らないケースの80%は妊娠初期の流産だそうです。

 

妊娠初期の流産のうち、つわりがある無いにかかわらず、流産に至る確率は

  • 5週目:10%
  • 6週目:8%
  • 7週目:6%
  • 8週目:3%
  • 9週目:3%

 

という数値だそうです。もちろん、年齢によって多少確率は変わりますが、

10回妊娠したら1~2回は誰でも流産になるとのこと。

 

ほとんどの場合は6週~8週で心拍が確認できます。心拍が確認できれば、必ず流産しないというわけではないので、私もまだ油断はできませんが、流産の確率はぐっと低くなるようです。

 

ちなみに母子手帳がもらえるのは9週目以降。それ以降は、自然流産の可能性は限りなく0に近づくようです。

 

それ以降はママ本人の心がけが必要になりますから、流産防止や胎児の成長に必要不可欠な「葉酸、ビタミンD、オメガ3」などは欠かさず飲んでおくべきですね。

 

結論:つわりが急になくなる=流産とは限らない

検診までまだ時間がある…、でも不安でたまらない…というのであれば、

 

一番いいのは病院へ連絡して検診してもらうことです。

 

あまり早いと確かに子宮内は何の変化もないかもしれませんが、先生に色々と相談するだけでも、不安を吐き出せば、気持ちが楽になります。

 

1人で抱え込んでいるのが辛いなら、先輩ママや、自分の親に聞いてみるのも良いですよね。

 

 

私の母親は4人産んでいますが、つわりのときのことを聞くと「4人ともそれぞれ違ったかなぁ。そういえばあんたのときだけつわりがあった」と話していました。(笑)

 

つわりが軽くなって不安だったのもつかの間、数日後またつわりがやってくることだってあります。(私がそうです)

 

初めての妊娠、妊娠初期は不安や神経質になることが多いですが、妊娠中のトラブルって、なかなか明確な答えは得られません。

一人目の時、そして今回のつわりが急に軽くなった件でそう実感しました。

 

だから、不安ならまず電話!検診!私も1週間待てずに検診してもらいました。

そして、赤ちゃんのためにできることをしましょう。

 

 

 

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ハルナベ

元プログラマ。一応、基本情報技術者国家資格持ってます。1歳、5歳の子供が寝ている隙に、ネットでWeb事業しつつ家計を助けています。
家族全員が平成生まれ。夫婦元年、長男26年、長女30年。

1年間で貯蓄額300万円達成!ぱちぱち。

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